ビビり投資家のNISA・iDeCo運用記

損するのが怖くてたまらない。そんな私の、新NISA・iDeCoとの泥臭い付き合い方。

【SpaceX IPO応募完了】25株申し込みました!当選したら10年以上保有するつもりです

皆様、本当にお疲れ様です。

ついにやってしまいました。

仕事から帰宅し、

楽天証券を開き、

SpaceXのIPOに申し込みました。

数量は、

25株。

金額にすると約54万円ほど。

もちろん、

特定口座です。

なぜなら、

今年の新NISA成長投資枠は既に満額だから(笑)。

スペースXIPO応募済


申し込んだ瞬間の気持ち

正直、

ボタンを押す直前まで悩みました。

普段の私なら、

と考えます。

でも今回は少し違いました。

なぜなら、

SpaceXは普通のIPOではない。


これは株なのか、それとも夢なのか

SpaceXは、

ロケット企業であり、

衛星通信企業であり、

防衛企業であり、

AI時代のインフラ企業になる可能性もある。

そして、

いつか人類を火星へ送ろうとしている会社です。

もちろん、

成功が保証されているわけではありません。

失敗する可能性だってある。

でも、

「もし実現したら」

というロマンがある。


25株にした理由

本当はもっと申し込もうかとも思いました。

でも、

私はビビり投資家です。

だから、

ワクワクと不安のちょうど真ん中くらいの金額。

それが25株でした。

当選しても生活は変わらない。

でも、

もし10年後に大きく育ったら面白い。

そんな絶妙なラインです。


実は当選する気がしていない

ここが本音。

今回のSpaceX IPOは、

世界中が注目しています。

イーロン・マスク。

宇宙産業。

Starlink。

史上最大級のIPO。

話題性は十分すぎる。

だから、

申し込んだ瞬間に思いました。

「まあ、当たらないだろうな(笑)」

と。


でも申し込まなければ0%

IPOって不思議です。

申し込む前は、

「どうせ当たらない」

と思う。

でも、

申し込まなければ当選確率は0%。

応募すれば、

少なくとも可能性は残る。

だから今回は、

結果よりも参加することに意味があると思いました。


当選したらどうする?

ここは既に決めています。

もし当選したら、

基本的には売るつもりはありません。

初値で利益が出ても、

短期売買する予定はない。

目標は、

10年以上保有。

いや、

できればもっと長く。


なぜ10年以上持つのか

理由は簡単です。

SpaceXの本当の価値は、

来年ではなく、

10年後に分かる気がするからです。

Starlinkがどうなっているのか。

宇宙輸送がどう進化しているのか。

AIと通信がどう融合しているのか。

今は誰にも分かりません。

だからこそ、

長期で見たい。


ビビり投資家らしくない挑戦

自分でも思います。

普段なら、

こんな大型IPOに飛びつくタイプではありません。

でも、

投資人生の中で、

たまにはこういう挑戦があってもいい。


10年後の自分へ

もし10年後、

この記事を読み返したら、

どう思うだろう。

「やっぱり当たらなかったな(笑)」

かもしれない。

あるいは、

「25株しか申し込まなかったのか!」

かもしれない。

それは誰にも分かりません。


今日の結論

SpaceX IPO。

25株。

特定口座。

応募完了。

当たる気はあまりしていません(笑)。

でも、

もし当選したら、

私は短期の値動きではなく、

10年後、20年後の未来を見て保有したいと思っています。

投資なのか。

夢なのか。

正直よく分かりません。

ただ一つだけ言えるのは、

今日の私は、

久しぶりに少しワクワクしています。

そして数日後、

抽選結果を見ながら、

たぶんこう言うのでしょう。

「やっぱり当たらなかったか(笑)」

それでも、

このワクワクを味わえただけで、

応募した価値はあった気がしています。 🚀✨

【株の心得 その16】有利子負債:借金は悪か?成長エンジンか?

皆様、本当にお疲れ様です。

決算書で「有利子負債 3兆円」という数字を見た瞬間、

「えっ!? この会社、もう終わりでは……?」

と震えながら、慌てて自分の銀行口座残高を確認するビビり投資家です。


しかし株式市場という場所は、本当に不思議です。


私たち個人なら、

  • 借金まみれ
  • ローン地獄
  • カード分割地獄

は危険信号。


でも企業の世界では、

👉 「借金してる会社の方が成長してる」

ことが普通にある。


今回のテーマは、

「有利子負債」

です。

有利子負債


◆ そもそも「有利子負債」とは何か? —— ビビり投資家流の噛み砕き

有利子負債とは、

👉 「利息を払わないといけない借金」

のこと。


例えば:

  • 銀行融資
  • 社債
  • 借入金

など。


つまり、

「借りたら終わり」ではなく、

「借りた瞬間から利息カウント開始」

という恐怖のシステム。


心得:

有利子負債は、“時間と引き換えに未来を買う装置”である。


◆ なぜ会社は借金するのか?

ここ重要。


初心者は思います。

「利益があるなら、その金で成長すればいいじゃん」


でも現実は甘くない。


例えば:

  • 工場建設
  • AIデータセンター
  • 半導体投資
  • EV工場
  • 新店舗展開

には、

👉 数千億〜数兆円

必要だったりする。


つまり、

利益だけ待っていたら、

👉 成長スピードで負ける。


そこで会社は、

「借金で未来を先取り」

する。


◆ 借金は“悪”ではない

これ超大事。


例えば、

Amazon や Tesla。


急成長期は、

大量投資で借金も大きかった。


でも、

その借金で:

  • 倉庫
  • 工場
  • サーバー
  • 生産能力

を先に作った。


つまり、

👉 借金が“成長エンジン”

になった。


◆ でもビビり投資家は震える

当然です(笑)。


なぜなら、

借金には必ず:

「返済期限」

がある。


景気が良い時はいい。


でも、

  • 金利上昇
  • 不況
  • 売上減少

が来た瞬間…


借金は、

👉 “加速装置”から“重り”

に変わる。


◆ 金利上昇時代の恐怖

最近これ超重要。


金利が低い時代は、

借金し放題。


でも今は、

  • アメリカ金利高止まり
  • 日銀正常化
  • 資金調達コスト上昇

で、

借金企業への目線が厳しい。


つまり、

昔なら許された:

「とりあえず借金して成長!」

が、

今は危険視される。


◆ 一番怖いパターン

これ。


✔ 利益より借金増加が速い


これは危険信号。


つまり、

👉 「借金で延命」

してる可能性。


◆ ✔ 営業CFマイナス + 借金増

前回(キャッシュフロー回)の続き。


本業で現金を稼げず、

借金だけ増える。


これは、

👉 “酸素ボンベ経営”

状態。


ビビり投資家:

「呼吸器外した瞬間終わるやつでは……(泣)」


◆ 逆に“良い借金”もある

ここ重要。


例えば:

  • 半導体工場建設
  • 高収益店舗拡大
  • インフラ投資

など。


投資後に、

利益が大きく増えるなら、

👉 借金は武器。


つまり、

借金の良し悪しは、

「何に使ったか」

で決まる。


◆ ROEとの危険な関係

これも重要。


借金を増やすと、

自己資本比率が下がる。


すると、

ROEは上がりやすい。


つまり、

👉 借金でROE演出

が可能。


だから、

ROE高い企業でも、

裏で借金まみれの場合がある。


◆ 自己資本比率も見る

ビビり投資家必須。


✔ 自己資本比率高い

→ 防御力高い。


✔ 低すぎる

→ 不況時危険。


特に、

景気敏感株では超重要。


◆ 銀行と不動産は別ルール

ここ面白い。


銀行は、

👉 借金を扱うのが仕事。


不動産も、

👉 借金で巨大資産を回す。


つまり、

業界によって:

「適正借金量」

が全然違う。


◆ NASDAQ企業は“知恵”で借金を減らせる

例えばAI企業。


ソフトウェア型は、

工場不要。


つまり、

👉 少ない借金でも高利益

が可能。


だから市場は、

高ROE・低負債企業を好む。


◆ ビビり投資家流・見るべきポイント


✔ 借金の増加理由

成長投資か?
延命か?


✔ 営業CFで返済できるか

超重要。


✔ 金利上昇耐性

変動金利依存は怖い。


✔ 自己資本比率

最低限の防御力確認。


◆ 今日の結論と哲学:借金は“悪”ではない。でも“依存”は怖い

株式市場では、

借金=悪

ではありません。


むしろ、

👉 借金を使って未来を作れる会社

は強い。


でも、

借金は薬にも毒にもなる。


成長期にはロケット燃料。


不況時には、

👉 足に繋がれた鉄球。


「借金で成長する会社って、なんだか人生みたいだな……(泣)」

そう思いながら、

私は今日も決算短信を眺めます。


本当に強い会社とは、

“借金を使いこなせる会社”

であり、

本当に危ない会社とは、

“借金に使われている会社”

なのかもしれません。


だから今日も私は、

有利子負債の数字を震えながら確認し、

「これは未来への投資なのか? それとも延命措置なのか?」

と問い続けながら、

静かにもやしを炒めるのでした(笑)。


【株の心得】

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