ビビり投資家のNISA・iDeCo運用記

損するのが怖くてたまらない。そんな私の、新NISA・iDeCoとの泥臭い付き合い方。

2026-01-01から1年間の記事一覧

【SpaceX IPO応募完了】25株申し込みました!当選したら10年以上保有するつもりです

SpaceXのIPO申し込みがついに完了。 楽天証券の特定口座から25株、約50万円分を応募しました。 今年の新NISA成長投資枠はすでに満額だったため、今回は特定口座からのチャレンジです。 正直なところ、史上最大級のIPOだけに「どうせ当たらないだろう」と思っ…

【株の心得 その16】有利子負債:借金は悪か?成長エンジンか?

「借金が多い会社=危険」と思っていませんか? 実は株式市場では、“借金をうまく使える企業”ほど大きく成長することがあります。本記事では「有利子負債」をテーマに、借金が企業成長の武器になるケースと、逆に会社を破滅へ導く危険なケースを、ビビり投資…

【スペースX IPO祭り開幕】新NISAは満額。でも私は特定口座で50万円の夢を申し込む(笑)

SpaceXのIPO受付がついにスタート! 楽天証券やSBI証券で申し込みが始まり、投資家の間では早くも「IPO祭り」の様相を見せています。 しかし、今年の新NISA成長投資枠はすでに満額……。 それでも「どうせ当たらないだろうし(笑)」という気持ちで、特定口座…

スペースXのIPO価格135ドル・時価総額1.75兆ドルは高いのか? ビビり投資家が冷静に分析してみた

SpaceXがIPO価格135ドル、時価総額1.75兆ドルという史上最大級の評価額で上場を目指しています。 本記事では、この評価額が本当に妥当なのかを投資家目線で分析。現在の売上や利益水準から見た場合の割高感、Starlinkや宇宙事業の将来性、そして市場が織り込…

【株の心得 その15】キャッシュフロー:黒字なのに倒産する会社の謎

「過去最高益!」と発表された会社が、なぜ突然倒産するのか――。その謎を解くカギが「キャッシュフロー」です。本記事では、「利益は出ているのに現金がない」という“黒字倒産”の仕組みを、ビビり投資家目線でわかりやすく解説。営業CF・投資CF・財務CFの違…

【株の心得 その14】営業利益率:会社の“筋肉量”を見抜け。売上2倍の「肥満児」より、利益率20%の「マッスルサボテン」

株の心得シリーズ第14弾。会社の本当の強さを表す「営業利益率」を徹底解説。売上高という「見た目のデカさ」に騙されず、インフレ時代を生き抜くための「筋肉質な会社」の見分け方。ビビり投資家が選ぶべき、高利益率銘柄のメリットを伝授します。

【番外編】楽天・SBI証券でスペースX IPO!? インデックス投資のビビり投資家は応募すべきなのか

楽天証券で話題のSpaceX(スペースX)IPO募集がスタート。しかも新NISAの成長投資枠で購入できる可能性があり、多くの投資家が注目しています。しかし、世界最高峰の成長企業だからといって、無条件で飛びついて良いのでしょうか? 本記事では、SpaceXの事業…

【株の心得 その13】四季報の「記者コメント」を読め —— “絶好調”の裏に潜む不穏な空気

「株の心得シリーズ第13弾。投資家のバイブル『会社四季報』の記者コメント欄に隠された暗号を徹底解読!会社側がアピールする『絶好調』や『過去最高益』という甘い言葉の裏で、記者がそっと鳴らす『ピークアウト』『インフレゾンビ』の警鐘とは?キラキラ…

【株の心得 その12】下方修正(かほうしゅうせい):奈落の底。さらに底がある“二段落ち”の恐怖

「下方修正」の4文字を見た瞬間、投資家の心臓は止まります。しかし本当に怖いのは“最初の暴落”ではなく、その後に来る「二段落ち」かもしれません。本記事では、なぜ下方修正が株価暴落を引き起こすのか、なぜ「もう十分下がった」と思った後にさらに下がる…

【株の心得 その11】上方修正(じょうほうしゅうせい):お祭りだと思ったら、出尽くしで暴落する謎

「上方修正=株価爆上げ」と思っていたのに、なぜか決算後に暴落――。株式市場で初心者が最初にぶつかる理不尽、それが「出尽くし売り」です。本記事では、「噂で買って事実で売る」という相場格言を軸に、なぜ好決算でも株価が下がるのかをビビり投資家目線…

【株の心得 その10】ROE(自己資本利益率):経営者の「腕前」か、それとも「借金王」のハッタリか

株の心得シリーズ第10弾、第2ステージ前半完結。経営の効率性を測る「ROE」を解説。高ROEの裏に隠された借金リスクや自社株買いの罠。経営者の「腕前」を冷静にジャッジし、インフレ時代を生き抜くための選別眼を養います。

【株の心得 その9】PBR(株価純資産倍率):1倍割れは「お買い得」か「倒産予備軍」か。解散価値という名の幻想

株の心得シリーズ第9弾。会社の純資産から見た株価の妥当性を測る「PBR」を解説。「1倍割れ」の銘柄に潜むお買い得感の正体と、財産が活かされない「バリュートラップ(割安の罠)」の恐怖。守りの指標としての活用法を伝授。

iDeCo「利回り42%」は本当なのか? “怪しい数字”の正体をビビり投資家が解剖する

「iDeCoは利回り42%」――そんな広告を見て、「本当にそんなに増えるの?」と疑問に思った人も多いはず。実はこの数字、投資信託の運用益ではなく、“節税効果”を利回り換算したものです。本記事では、iDeCoの所得控除の仕組み、高所得者がなぜ42%相当のメリッ…

【株の心得 その8】PER(株価収益率):期待という名の「パンパンの風船」。割安の裏に潜む「万年不人気」の罠

株の心得シリーズ第8弾。株価の割高・割安を測る「PER」を解説。高PERの銘柄に潜む急落リスクと、低PER銘柄が抱える「万年不人気」の罠。熱狂に流されず、冷静に市場の温度感を測るためのビビり投資家流の思考法を伝授します。

【世界が固唾を飲む日】トランプ×習近平会談へ…S&P500とNASDAQ100はどう動くのか?

Donald Trump と Xi Jinping の会談が世界中の注目を集めています。AI半導体規制、レアアース、関税、台湾問題など、今回の会談は世界経済と株式市場に直結する超重要イベント。本記事では、なぜ市場がここまで警戒しているのかを分かりやすく整理しながら、…

【株の心得 その7】EPS(1株あたり利益):会社の「本当の体力」を見誤るな。数字の裏に潜むインフレゾンビ

株の心得シリーズ第7弾。会社の稼ぐ力を示す「EPS」を解説。自社株買いのトリックやインフレの影響など、数字に隠された罠を見抜き、長期投資で生き残るための「健康診断」術を伝授します。

【株の心得 その6】「損切り」という名の魔法。自分の間違いを認め、泣きながらボタンを押す究極の生存術

「株の心得シリーズ第6弾、第1ステージ最終回。最も辛く、最も重要な技術『損切り(ロスカット)』を徹底解説。『売らなければ損じゃない』という呪いの言葉を解き、致命傷を避けて生き残るためのビビり投資家流の心理術。泣きながらボタンを押した先にある…

【株の心得 その5】「成行」の地獄。焦って飛びついた瞬間、そこが「歴史的天井」だった件

「株の心得シリーズ第5弾。値段を指定せず即座に買う『成行(なりゆき)』注文の恐ろしさを徹底解説。乗り遅れたくない一心で出した成行注文が、なぜか『その日の最高値』を掴んでしまうメカニズムとは?焦燥感という名の死神に勝つための、ビビり投資家流の…

【株の心得 その4】「指値」の呪い。1円をケチって「おいてけぼり」を食らう、ビビり投資者の切ない末路

「株の心得シリーズ第4弾。1円でも安く買おうとする『指値注文』に潜む罠を解説。わずかな価格差にこだわった結果、急騰する相場に取り残される『おいてけぼり』の切なさと、その回避法とは? 欲深さと恐怖をコントロールし、確実にチャンスを掴むためのビビ…

円買い介入で円高急騰!なぜ起きた?今後の為替と投資への影響を徹底解説【2026年最新】

日本政府と日本銀行による約2年ぶりの円買い介入により、急激な円高が発生しました。本記事では、なぜこのタイミングで介入が行われたのかを「行き過ぎた円安」「投機筋の動き」「地政学リスク」の観点から解説。さらに、現在の為替市場の構造(米国との金利…

【2026年Q1】ビッグテック決算の“本当の評価”|数字は好調なのに株価が割れる理由

2026年Q1のビッグテック決算は、全体としては好調だったにもかかわらず、株価の反応は大きく分かれました。本記事では、Microsoft・Amazon・Meta・Alphabet(Google)の最新の株価動向とともに、「なぜ決算が良いのに下がる企業があるのか」を徹底解説。キー…

【株の心得 その3】「権利確定日」の甘い罠。配当・優待に釣られて、含み益を溶かす「権利落ち」の恐怖

「株の心得シリーズ第3弾。配当金や株主優待がもらえる『権利確定日』の裏に潜む、残酷な罠を徹底解説。おまけ欲しさに飛び込んだ初心者を待ち受ける『権利落ち』という名の暴落……。配当以上に資産を溶かさないための、ビビり投資家流の生存戦略を伝授します…

【株の心得 その2】「単元株」の罠。1株だと思ったら100株だった? 予算オーバーが招く「卵を一つのカゴに盛る」地獄

「株の心得シリーズ第2弾。日本の個別株特有のルール『単元株(100株単位)』の物理的な恐怖を解説。株価3,000円が実は30万円!? 予算を一気に使い果たす集中投資のリスクを、ビビり投資家はどう回避すべきか。単元未満株の活用や、分散投資の重要性を説き…

【株の心得 その1】「銘柄選び」は底なし沼への招待状? 流行りのAI株に飛び込む前にビビり投資家がすべきこと

「株の心得シリーズ第1弾。投資の基本『銘柄』をビビり投資家目線で解説。流行りのAI株や高配当株が『底なし沼』に見えてしまう小心者のための、失敗しない銘柄選びの哲学とは?NASDAQ13連騰の熱狂の中でこそ、冷静に自分の『お金を預ける箱』の正体を見極め…

【戦争中なのに最高値!?】それでも上がるS&P500とNASDAQ100…新NISA年初一括投資したビビり投資家、喜んでいいのか問題

ホルムズ海峡の緊張が続く中でも、S&P500とNASDAQ100がそろって史上最高値を更新する異例の相場。本記事では「なぜ悪材料があるのに株価は上がるのか」を、未来織り込みの視点、テック主導の構造、NASDAQ100のルール変更、そしてSpaceX上場の可能性といった…

【為替の心得】⑦メンタル|相場と戦うな、自分の中の『ケモノ』と戦え

本記事は、FXにおける「手法よりも重要なメンタル」をテーマにしたシリーズ完結編です。 負けが込むと相場のせいにしがちな初心者のマインドを、「自分の中のケモノ(本能)」という言葉で再定義。プロスペクト理論や報復トレードといった心理的罠を可視化し…

NASDAQ100が13連騰。過去データから見える「その年の結末」とは?

NASDAQ100が歴史的な13連騰を記録。過去の11連騰以上の事例(2013年・2021年)をもとに、その年の相場がどう推移したのかを分析。連騰後に起きやすい調整や年末までのリターン傾向を解説し、新NISA投資家が今どう判断すべきかを考察します。

【為替の心得】⑥スワップポイント|『毎日チャリン』の裏にある、恐怖の『毎日ボッシュート』

本記事は、FXのインカムゲインである「スワップポイント」に潜むリスクを徹底解説します。 高金利通貨ペアの長期保有(スワップ投資)が、なぜ初心者の大損に繋がりやすいのかを「為替差損との比較」や「逆スワップの精神的苦痛」の観点から解き明かします。…

【全員含み益!?】ビビり投資家が震えながら見ている“最強すぎる相場”の話|S&P500とNASDAQ100がそろって史上最高値更新

S&P500とNASDAQ100が史上最高値を更新し、NASDAQ100は12日連続上昇という異例の強さを見せています。本記事では「なぜここまで相場が強いのか」を、アメリカ経済・AI成長・新NISA資金・投資家心理の観点から分かりやすく解説。さらに、ビビり投資家としてこ…

IMFの成長率予測、世界経済の下方修正は「買い」のサイン?新NISAで今すぐ損切りを検討すべきか徹底検証

IMFが2026年の世界経済成長率を3.1%に下方修正。このニュースを受けて「新NISAの資産を損切りすべきか」と悩む投資家へ向けて、数字の裏側にある「購買力平価(PPP)」の仕組みを分かりやすく解説します。暴落への恐怖を払拭し、長期投資家が今取るべき「静…