ビビり投資家のNISA・iDeCo運用記

損するのが怖くてたまらない。そんな私の、新NISA・iDeCoとの泥臭い付き合い方。

2026-06-01から1ヶ月間の記事一覧

【株の心得 その20】在庫:倉庫に眠る“時限爆弾”

「売上好調なのに、なぜ株価が暴落するのか?」――その原因は“在庫”かもしれません。本記事では、「在庫」をテーマに、決算書の棚卸資産がなぜ危険信号になるのかを、ビビり投資家目線でわかりやすく解説。半導体・アパレル・EV業界など実例を交えながら、在…

【株の心得 その19】四季報のセグメント分析:会社の“本当の稼ぎ頭”を探せ

「売上過去最高!」なのに、なぜ株価は下がるのか? その答えは“セグメント分析”に隠されています。本記事では、会社を事業ごとに分解して見る「セグメント分析」をテーマに、どの事業が本当に利益を生み出しているのかを、ビビり投資家目線でわかりやすく解…

【株の心得 その18】配当利回り:「高配当」の甘い罠

「毎年5%の配当金がもらえる!」――そんな高配当株に惹かれていませんか? 本記事では、「配当利回り」をテーマに、高配当株投資の魅力と、その裏に潜む危険をビビり投資家目線でわかりやすく解説します。株価暴落による“見せかけ高配当”、減配ショック、配当…

【株の心得 その17】自社株買い:株主還元か、株価ドーピングか?

「自社株買い発表で株価急騰!」――そんなニュースを見て飛びついた経験はありませんか? 本記事では、自社株買いがなぜ株価を押し上げるのか、その仕組みをビビり投資家目線でわかりやすく解説します。一方で、EPSを良く見せるための“株価ドーピング”として…

イーロン・マスクはなぜ80%超の支配権を残したのか?SpaceX IPOに隠された本当の狙いを考察

SpaceXのIPOでは株価や時価総額が注目されましたが、本当に重要だったのはイーロン・マスクが80%超の支配権を維持したことかもしれません。なぜ巨額の資産を得られるチャンスがありながら、多くの株を売却しなかったのか。本記事では、火星移住計画、Starli…

SpaceX IPOの5.5億株はなぜその数だったのか?株価135ドルと発行株数の秘密を徹底解説

SpaceXのIPOでは約5.5億株が市場に放出されました。しかし、この数字は偶然ではありません。必要な資金調達額、投資家の需要、流動性の確保、創業者の持株比率、そして上場後の株価パフォーマンスまで考慮した結果として決められた数字です。本記事では、IPO…

SpaceXのIPO価格135ドルは高い?安い?株価200ドル突破後に考える適正価格と今後の見通し

SpaceXはIPO価格135ドルで上場し、わずか数日で200ドルを突破しました。上場直後だけ見れば「安かった」とも言えますが、企業価値は約1.77兆ドルに達しており、利益水準を考えると「高すぎる」との見方もあります。本記事では、IPO価格135ドルの妥当性を、時…

ダウ最高値更新!なぜS&P500とNASDAQ100は下落?SpaceX急騰と資金ローテーションを徹底分析

ダウ工業株30種平均が史上最高値を更新する一方で、S&P500とNASDAQ100は下落。なぜ今、AIやテック株から伝統的な大型株へ資金が移動しているのか? さらに、SpaceX株がIPO後も上昇を続ける理由や、S&P500採用の可能性まで徹底分析。市場で起きている「資金ロ…

SpaceX の株価は今どうなった?売買高・今後の株価予想・S&P500採用の可能性を徹底解説

SpaceXの歴史的IPOは大成功となり、株価は上場初日から急騰。出来高も記録的な水準となり、世界中の投資家を熱狂させました。しかし、本当の勝負はこれから。Starlinkの成長、ロックアップ解除、S&P500採用の可能性など、今後の株価を左右する重要ポイントを…

SpaceX IPO祭り終了!次の資金流入先はどこ?インドNIFTY50・S&P500・NASDAQ100上昇でビビリ投資家がNISAを見直す

SpaceX IPOの熱狂が一段落した今、市場の資金はどこへ向かうのか。久々に上昇したインドNIFTY、堅調なS&P500、再び強さを見せるNASDAQ100を見ながら、ビビリ投資家が自身のNISAポートフォリオを再点検。AI、インド、宇宙関連など次の投資テーマを考察しつつ…

【SpaceX IPO落選後の本音】株価19%高でも後悔なし?ビビり投資家がNISAを選んだ理由

SpaceX IPOの抽選に落選したビビり投資家。しかし上場初日、株価は19%高の160.95ドルで取引を終え、市場は大盛り上がり。さらにイーロン・マスク氏の資産は世界初の1兆ドル到達が現実味を帯びる状況に。そんなニュースを見ながらも、なぜか後悔しなかった理…

【SpaceX IPO落選】なぜかホッとした私がいる|50万円応募したビビり投資家が学んだこと

SpaceX IPOに50万円分応募したものの、結果は見事に落選。しかし不思議なことに、悔しさよりも安堵感が勝っていました。応募当初は「どうせ当たらない」と思っていたものの、抽選日が近づくにつれて時価総額1.75兆ドルの妥当性や将来性、投資リスクを真剣に…

【SpaceX IPO抽選発表の日】当選したらキャンセルする人はいる?応募倍率4倍で揺れる投資家心理を考察

SpaceX IPOの抽選発表日がついに到来。応募倍率は4倍とも言われる中、楽天証券で申し込んだビビり投資家の心境を赤裸々に語ります。最初は「どうせ当たらない」と思っていたものの、当選の可能性が見えてくると「本当に買うべきなのか?」と冷静に分析開始。…

SpaceXで億り人になれる? ビビり投資家が冷静に計算してみた結果

SpaceXのIPOをきっかけに、「SpaceXで億り人になれるのか?」をビビり投資家が本気でシミュレーション。100万円・500万円・1000万円投資した場合の将来価値、Teslaとの違い、Starlinkの可能性、そして実際に25株だけIPO応募した体験談まで、夢と現実を数字で…

SpaceXは主要指数に採用されるのでしょうか? | NASDAQ100・S&P500・FANG+・テック10を徹底調査

SpaceXは将来NASDAQ100やS&P500、FANG+などの主要指数に採用されるのでしょうか? 本記事では、IPO後に想定されるインデックス採用の可能性を徹底分析。QQQやオルカン、VTIへの影響、パッシブ資金流入の仕組みまで、ビビり投資家目線で分かりやすく解説しま…

OpenAI IPOとSpaceX IPO、投資するならどっち? ビビり投資家が本音で考えてみた

OpenAIがIPO申請を正式発表。SpaceXに続く超大型IPOとして世界中の投資家が注目しています。本記事では、OpenAIとSpaceXの将来性、競争環境、インデックス採用の可能性、長期投資対象としての魅力を比較。SpaceX IPOに応募したビビり投資家の本音で徹底考察…

SpaceXのためにNASDAQ100はルール変更したのか? ビビり投資家が徹底調査してみた

SpaceX IPOを前に、NASDAQ100が大型IPO企業向けにルール変更を実施。上場後15営業日で指数採用可能となる「Fast Entry」が導入され、市場では「SpaceXルール」とも呼ばれています。本記事では、NASDAQ100の変更内容、S&P500との違い、QQQへの影響、そしてSpa…

【SpaceX IPO応募完了】25株申し込みました!当選したら10年以上保有するつもりです

SpaceXのIPO申し込みがついに完了。 楽天証券の特定口座から25株、約50万円分を応募しました。 今年の新NISA成長投資枠はすでに満額だったため、今回は特定口座からのチャレンジです。 正直なところ、史上最大級のIPOだけに「どうせ当たらないだろう」と思っ…

【株の心得 その16】四季報の有利子負債:借金は悪か?成長エンジンか?

「借金が多い会社=危険」と思っていませんか? 実は株式市場では、“借金をうまく使える企業”ほど大きく成長することがあります。本記事では「有利子負債」をテーマに、借金が企業成長の武器になるケースと、逆に会社を破滅へ導く危険なケースを、ビビり投資…

【SpaceX IPO申込】新NISAは満額…それでも特定口座で50万円応募する理由

SpaceXのIPO受付がついにスタート! 楽天証券やSBI証券で申し込みが始まり、投資家の間では早くも「IPO祭り」の様相を見せています。 しかし、今年の新NISA成長投資枠はすでに満額……。 それでも「どうせ当たらないだろうし(笑)」という気持ちで、特定口座…

スペースXのIPO価格135ドル・時価総額1.75兆ドルは高いのか? ビビり投資家が冷静に分析してみた

SpaceXがIPO価格135ドル、時価総額1.75兆ドルという史上最大級の評価額で上場を目指しています。 本記事では、この評価額が本当に妥当なのかを投資家目線で分析。現在の売上や利益水準から見た場合の割高感、Starlinkや宇宙事業の将来性、そして市場が織り込…

【株の心得 その15】四季報のキャッシュフロー:黒字なのに倒産する会社の謎

「過去最高益!」と発表された会社が、なぜ突然倒産するのか――。その謎を解くカギが「キャッシュフロー」です。本記事では、「利益は出ているのに現金がない」という“黒字倒産”の仕組みを、ビビり投資家目線でわかりやすく解説。営業CF・投資CF・財務CFの違…

【株の心得 その14】四季報の営業利益率:会社の“筋肉量”を見抜け。売上2倍の「肥満児」より、利益率20%の「マッスルサボテン」

株の心得シリーズ第14弾。会社の本当の強さを表す「営業利益率」を徹底解説。売上高という「見た目のデカさ」に騙されず、インフレ時代を生き抜くための「筋肉質な会社」の見分け方。ビビり投資家が選ぶべき、高利益率銘柄のメリットを伝授します。

【番外編】楽天・SBI証券でスペースX IPO!? インデックス投資のビビり投資家は応募すべきなのか

楽天証券で話題のSpaceX(スペースX)IPO募集がスタート。しかも新NISAの成長投資枠で購入できる可能性があり、多くの投資家が注目しています。しかし、世界最高峰の成長企業だからといって、無条件で飛びついて良いのでしょうか? 本記事では、SpaceXの事業…