為替・株
SpaceXのIPO申し込みがついに完了。 楽天証券の特定口座から25株、約50万円分を応募しました。 今年の新NISA成長投資枠はすでに満額だったため、今回は特定口座からのチャレンジです。 正直なところ、史上最大級のIPOだけに「どうせ当たらないだろう」と思っ…
SpaceXがIPO価格135ドル、時価総額1.75兆ドルという史上最大級の評価額で上場を目指しています。 本記事では、この評価額が本当に妥当なのかを投資家目線で分析。現在の売上や利益水準から見た場合の割高感、Starlinkや宇宙事業の将来性、そして市場が織り込…
楽天証券で話題のSpaceX(スペースX)IPO募集がスタート。しかも新NISAの成長投資枠で購入できる可能性があり、多くの投資家が注目しています。しかし、世界最高峰の成長企業だからといって、無条件で飛びついて良いのでしょうか? 本記事では、SpaceXの事業…
日本政府と日本銀行による約2年ぶりの円買い介入により、急激な円高が発生しました。本記事では、なぜこのタイミングで介入が行われたのかを「行き過ぎた円安」「投機筋の動き」「地政学リスク」の観点から解説。さらに、現在の為替市場の構造(米国との金利…
2026年Q1のビッグテック決算は、全体としては好調だったにもかかわらず、株価の反応は大きく分かれました。本記事では、Microsoft・Amazon・Meta・Alphabet(Google)の最新の株価動向とともに、「なぜ決算が良いのに下がる企業があるのか」を徹底解説。キー…
ホルムズ海峡の緊張が続く中でも、S&P500とNASDAQ100がそろって史上最高値を更新する異例の相場。本記事では「なぜ悪材料があるのに株価は上がるのか」を、未来織り込みの視点、テック主導の構造、NASDAQ100のルール変更、そしてSpaceX上場の可能性といった…
NASDAQ100が歴史的な13連騰を記録。過去の11連騰以上の事例(2013年・2021年)をもとに、その年の相場がどう推移したのかを分析。連騰後に起きやすい調整や年末までのリターン傾向を解説し、新NISA投資家が今どう判断すべきかを考察します。
S&P500とNASDAQ100が史上最高値を更新し、NASDAQ100は12日連続上昇という異例の強さを見せています。本記事では「なぜここまで相場が強いのか」を、アメリカ経済・AI成長・新NISA資金・投資家心理の観点から分かりやすく解説。さらに、ビビり投資家としてこ…
投資の世界は、独自の「専門用語(専用名詞)」であふれています。まるで、新しい言語を学ぶようなものです。でも、安心してください。用語さえ理解できれば、投資のハードルは一気に下がります。 この記事では、これから投資の勉強を始めるあなたが、最低限…
S&P 500の採用ルール変更と、2026年最大のIPOと目されるスペースX上場の最新ニュースを解説!新NISAでインデックス投資(eMAXIS Slim等)をしている投資家にどんなメリット・リスクがあるのか?テスラ採用時との比較や、ポートフォリオの変化を初心者にも分…
米・イラン間の緊張で揺れるS&P 500。2026年年初に新NISAで一括投資した「ビビり投資家」に向けた、現在の市場分析とメンタル管理術を解説。過去の地政学リスクと株価の相関データから、今やるべき「唯一の行動」を提示。暴落に負けない長期投資の極意を伝え…
S&P500をずっと「最強」だと信じてきたビビり投資家。しかし、2025年のデータではオルカン(全世界株)のほうがリターンが上回る場面も出てきた。歴史的にはS&P500が優位だが、直近のパフォーマンスから「一本集中はリスク」と気づかされる。この記事では、 …
1オンス5600ドルまで上昇した金価格が、一気に4400ドル台まで崩れた背景には、はっきりとした引き金がありました。それが、トランプ前大統領による“タカ派”とされるケビン・ワーシュ氏のFRB新議長指名。このニュースによって、市場は「利下げが遅れる」「金…
金価格が急落すると、初心者ほど「もう終わり?」「売るべき?」と不安になります。 しかしビビり投資家の私でも、今回の急落では落ち着いて見ていられた――その理由は “金の値動きを理解していたこと” に尽きます。 この記事では、 急落の主な原因(FRB発言…
「ゴールドには配当も複利もない。だから株より劣る」 よく聞く意見ですが、1オンス5600ドルという歴史的高値を経験した今、ビビり投資家として思うのは「それでもゴールドには“存在意義”がある」ということです。この記事では、金が複利なしでも資産として…
円高が進むと、アメリカ株の評価額は一時的に大きく下落します。とくにS&P500や全米株など海外資産に投資している人は、数字の減り方に不安を感じやすいもの。しかしビビり投資家である筆者が選んだ結論は「何もしない」。なぜなら、円高は必ずサイクルがあ…
円高になると「アメリカ株が下がるのでは?」と心配する人は多いですが、実際には円高と米株は必ずしも連動しません。ドルベースの株価は上がっていても、円換算で評価額が下がることもあり、混乱しがちなポイントです。この記事では、円高・円安が投資信託…
「S&P500は上がっているのに、なぜ自分の投資信託は下がってるの?」 為替と株価が逆に動く日は、初心者ほど混乱しやすいポイントです。 実は、円高と米国株上昇は同時に起こり得る うえ、 日本の投資家が持つ インデックス投信の基準価額(NAV)は“為替の影…