ビビり投資家のNISA・iDeCo運用記

損するのが怖くてたまらない。そんな私の、新NISA・iDeCoとの泥臭い付き合い方。

NISA3年目で分かった「やらなきゃよかったこと・続けてよかったこと」

NISAを始めて3年。
最初は正直、毎日不安でした。

  • 下がったらどうしよう

  • 今買うのは高値じゃない?

  • そもそも自分、投資向いてないのでは…

いわゆるビビり投資家です。
そんな私が、3年間NISAを続けてみてはっきり言えることがあります。

👉 「やらなきゃよかったこと」と「続けてよかったこと」は、意外とシンプル

これからNISAを始める人、始めたばかりの人に向けて、
リアルな反省と実感をまとめます。


まず結論(忙しい人向け)

やらなきゃよかったこと

  • 値動きを毎日チェック

  • 商品をコロコロ変える

  • SNSの爆益報告を見る

続けてよかったこと

  • 積立を止めなかった

  • シンプルな商品を選んだ

  • 非課税の恩恵を信じた

では、詳しくいきます。


NISAを3年やって「やらなきゃよかったこと」

① 毎日、基準価額をチェックしたこと

これ、一番の失敗です。

  • 朝見る

  • 昼見る

  • 夜も見る

下がってると一日中モヤモヤ。
上がっても「いつ下がる?」と不安。

👉 長期投資なのに、短期目線になっていた

正直、精神的にかなり消耗しました。


② 商品を途中で変えたこと

最初に選んだ投資信託を、
「こっちの方が良さそう」と乗り換え。

結果👇

  • 高いときに売って

  • 低いときに買う

ビビりあるあるの最悪パターンです。

今思えば、
👉 最初に決めた商品を信じればよかった。


③ SNSやYouTubeの情報を見すぎたこと

「この銘柄が熱い」
「今すぐ乗り換えろ」

こういう情報を見るたびに、心が揺れました。

👉 人の成功談は、自分の不安を増やすだけ

これは本当に学びでした。


NISAを3年やって「続けてよかったこと」

① とにかく“やめなかった”こと

暴落っぽい時期もありました。

それでも👇

  • 積立は止めない

  • 売らない

結果、今振り返ると
👉 「あの時やめなくてよかった」

これに尽きます。


② シンプルな商品を選んだこと

最終的に落ち着いたのは、

  • 全世界株式

  • S&P500系インデックス

派手さはありません。
でも、

👉 考えなくていい=続けられる

これがビビり投資家には最重要でした。


③ 非課税のありがたさを実感できたこと

利益が出ても、

  • 税金を気にしなくていい

  • 確定申告も不要

これは想像以上にラク。

👉 NISAは「精神的コスト」が低い

続けられた大きな理由です。


3年やって分かった「NISAに向いている人」

向いているのは👇

  • 完璧を求めない人

  • 増えたり減ったりを受け入れられる人

  • 一発逆転を狙わない人

逆に、
👉 短期で結果が欲しい人には向きません。


ビビり投資家の正直な感想

3年やって思うのは、

  • 大きく儲かったわけじゃない

  • でも、やらなかった未来より安心

ということ。

預金だけだった頃より、
👉 **「お金に向き合えている感覚」**があります。


まとめ

やらなきゃよかったこと

  • 毎日チェック

  • 乗り換え

  • 情報の見すぎ

続けてよかったこと

  • 積立継続

  • シンプル運用

  • 非課税を信じた

NISAは、
👉 上手にやるものじゃなく、下手でも続けるもの

これが、NISAを3年やった
ビビり投資家の結論です。

📌この記事は 「NISA・iDeCo」 シリーズの一つです。 新NISAの使い方、iDeCoの活用法、老後資金づくりなど、実生活に直結する資産形成をテーマにしています。 複雑になりやすい制度を、会社員目線で分かりやすく整理し、無理なく続けられる方法をまとめています。