はじめに|最初に正直な話をします
NISA口座を選ぶとき、必ず出てくるのが
**「SBI証券が最強」「結局SBI一択」**という意見です。
私自身も、制度・商品数・将来性を考えれば
SBI証券がNo.1だと思っています。
それでも私は、
今も楽天証券でNISAを続けています。
この記事では、
「なぜ最強を選ばなかったのか」
ビビり投資家としての本音を書きます。
SBI証券が最強だと分かっている理由
まず前提として、SBI証券が評価される理由は明確です。
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投資信託の本数が多い
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手数料面で有利
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将来の制度変更にも強そう
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使っている人が多く情報が豊富
冷静に比べれば、
理論上はSBI証券を選ぶのが正解です。
それでも私は、最後に別の基準を重視しました。
私が楽天証券を選び続けている理由①|楽天経済圏との相性
私は普段から、
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楽天カード
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楽天市場
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楽天ポイント
を使っています。
楽天証券にすると、
お金の流れが一つの画面で見える。
これが、想像以上にラクでした。
投資って、
「最適かどうか」より
**「続けられるかどうか」**のほうが大事だと思っています。
理由②|管理がシンプルで不安にならない
SBI証券は高機能です。
でも、ビビり投資家の私には
少し情報が多すぎると感じました。
楽天証券は、
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画面が直感的
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見る項目が少ない
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余計な判断を迫られない
結果として、
値動きを見すぎなくなったのが大きなメリットでした。
理由③|「最強」を追いかけると迷いが増える
SBIがいい
楽天も悪くない
あっちのキャンペーンが得
こっちの改悪が不安
こう考え始めると、
何度も口座を変えたくなる。
でも私は50代。
これから大きく攻めるより、
淡々と積み立てていくフェーズです。
だから私は
「今の自分が迷わない選択」
を優先しました。
正直に言うと、楽天証券が万人向けとは思わない
誤解してほしくないのですが、
楽天証券が誰にとっても最適だとは思っていません。
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最強を選びたい人
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投資を本格的に深掘りしたい人
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商品数を重視したい人
こういう人には、
SBI証券のほうが向いていると思います。
それでも私が楽天証券でNISAを続ける理由
投資は、
「正解を選ぶゲーム」ではなく
**「やめないための仕組み作り」**だと思っています。
私は、
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不安にならない
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迷わない
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余計な行動をしない
この3つを守れる環境として、
楽天証券を選びました。
まとめ|ビビり投資家の結論
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SBI証券は最強
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でも最強=自分に合うとは限らない
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楽天経済圏×長期運用なら楽天証券は十分アリ
私はこれからも、
大きく増やすより、静かに続ける投資をします。
👉SBIと楽天で迷った人向け|ビビり投資家が選んだNISA口座3社を本音比較【2026年版】
👉NISAを続けて分かった|やらなきゃよかったこと・続けてよかったこと
📌この記事は 「NISA・iDeCo」 シリーズの一つです。 新NISAの使い方、iDeCoの活用法、老後資金づくりなど、実生活に直結する資産形成をテーマにしています。 複雑になりやすい制度を、会社員目線で分かりやすく整理し、無理なく続けられる方法をまとめています。