円高になると、
米国株インデックスを持っている人は一度はこう思う。
「S&P500は上がってるのに、評価額は下がってる…?」
「やっぱり円高はまずい?」
「今は積立止めたほうがいい?」
正直に言う。
全部、私も思った。
でも結論はシンプルだった。
👉 円高では、耐えろ。何もしない。
目次
- 円高で評価額が下がるのは「当たり前」
- 円高=悪ではない(むしろ仕込み時)
- 円高でやってはいけない3つの行動
- ビビり投資家の現実的な選択肢
- 円高は一生続かない(これだけ覚えておく)
- まとめ|円高で耐えろ。それでいい
円高で評価額が下がるのは「当たり前」
まず事実から。
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S&P500指数:ドル建て
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日本の投資信託:円建て
つまり👇
円高 = ドルの価値が下がる = 円換算の評価額が下がる
これは
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運用が失敗した
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株価が暴落した
わけじゃない。
👉 為替の計算上、そう見えるだけ
円高=悪ではない(むしろ仕込み時)
ビビり投資家目線で大事なのはここ。
円高のメリット
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同じ円で、より多くのドル資産を買える
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積立勢には 口数が増えるボーナスタイム
特に👇
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NISAの積立
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iDeCoの毎月拠出
をやっている人ほど、
円高は敵じゃない。味方。
円高でやってはいけない3つの行動
ここは本気で言う。
① 積立を止める
一番もったいない。
安く(円高で)買える時期を
自分から捨てている。
② 為替を予想し始める
「まだ円高になるかも」
「ここが底かも」
👉 当たった試しがない。
プロでも外すのに、
ビビり投資家が勝てるわけがない。
③ 一気に売る
評価額が減っていると
不安で手放したくなる。
でもそれ👇
円高×狼狽売りのダブルパンチ
ビビり投資家の現実的な選択肢
私が選んだのはこれだけ。
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✔ 積立は続ける
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✔ 追加投資は無理しない
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✔ 為替は見ない
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✔ 指数だけたまに確認
要するに👇
何もしない勇気
円高は一生続かない(これだけ覚えておく)
為替は必ず揺れる。
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円安の時は「もう戻らない」と言われ
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円高の時は「日本は終わり」と言われる
でも実際は👇
行ったり来たりを繰り返すだけ
長期投資では
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どの為替で始めたか
よりも -
続けられたかどうか
のほうが、圧倒的に効く。
まとめ|円高で耐えろ。それでいい
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円高で評価額が下がるのは正常
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積立投資家には不利じゃない
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予想しない、動かない、騒がない
ビビり投資家に必要なのは
勇気じゃなくて、鈍感力。
円高で耐えろ。
それが、長期投資で生き残る一番ラクな方法。
👉円高になったのにSP500は上昇?インデックス投信が下がった理由
👉ビビり投資家がSP500だけを選んだ理由|全世界株はやらない?
📌この記事は 「為替・株」 シリーズの一つです。 円高・円安、米国株、インデックス投資など、日々の相場変動から気づいたことをまとめています。 ビビり投資家目線で、無理をしない投資判断や、相場の動きに振り回されない考え方をテーマにしています。