ビビり投資家のNISA・iDeCo運用記

損するのが怖くてたまらない。そんな私の、新NISA・iDeCoとの泥臭い付き合い方。

ビビり投資家が暴落で生き残れた10の工夫|下落相場で焦らないために

相場が下がり始めた瞬間、
「うわ、含み損…どうしよう」
と一気に不安になるのが“ビビり投資家”の宿命です。

私もNISAを始めた頃は、
たった1%の下落でも胃が痛くなり、
毎日チャートとニュースを追いかけていました。

でも今は、暴落が来てもほぼ動じなくなりました。

この記事では、ビビり投資家の私が実際にやって効果があった暴落メンタル対策10個
をすべて公開します。

「下落が怖くて投資を続けられない」
「NISAの含み損を見るのがつらい」
という人にこそ、読んでほしい内容です。

目次

  1. スマホの証券アプリを1画面奥に移動する

  2. チャートは“月足”だけを見る

  3. SNSの“暴落煽りアカウント”をミュート

  4. “未来の自分へのメモ”を読む

  5. 暴落時に“絶対しないことリスト”を作っておく

  6. 毎月の積立だけ継続し、それ以外は見ない

  7. “自分の許容リスク”を書き出す

  8. 投資額を収入の範囲内に抑える

  9. 老後資金シミュレーションを紙に書く

  10. 「積立は未来の自分が助けてくれる仕組み」と理解する

  11. まとめ


◆ 暴落メンタル対策10選


1. スマホの証券アプリを1画面奥に移動する

暴落の日はアプリを無意識で開いてしまいがち。
ワンタップで見られる位置にあると、必ずメンタルが削られます。

👉 ホーム画面から消すだけで効果抜群。


2. チャートは“月足”だけを見る

日足・1時間足を見れば見るほど不安になるのは当然。

月足だけを見ると
「長期的には右肩上がりじゃん」
という事実だけが残り、冷静を保てます。


3. SNSの“暴落煽りアカウント”をミュート

「暴落開始」
「リーマンショック級」
など不安を煽りたいだけのアカウントは、メンタルを破壊します。

投資で大事なのは情報の質
煽りは切り捨ててOK。


4. “未来の自分へのメモ”を読む

含み損になった時、
「数年前の暴落をどう乗り越えたか」
「当時の自分は何を思っていたか」
を書き残しておくと効果抜群。

未来の自分が勇気づけてくれます。


5. 暴落時に“絶対しないことリスト”を作っておく

例えば:

  • 焦って売らない

  • レバレッジをかけない

  • 買い増しは24時間寝かしてから

  • SNSの煽りを見ない

ルール化すると、不安よりも“守るべき行動”が優先されます。


6. 毎月の積立だけ継続し、それ以外は見ない

暴落時に一番強いのが 積立投資家

積立さえ止めなければ、暴落は“安く買えるボーナス”に変わります。


7. “自分の許容リスク”を書き出す

例:

  • 20%の下落は想定内

  • 40%下がったらニュースだけチェック

  • 60%下がっても売らない

数字にすると、ビビりは軽減します。


8. 投資額を収入の範囲内に抑える

メンタルが崩れる原因は
“自分の収入に対して投資額が大きすぎる”
こと。

月1〜3万円の積立で十分です。


9. 老後資金シミュレーションを紙に書く

老後資金の目標を書いておくと、
短期の値動きがどうでもよくなります。

長期目的が明確になる=耐えられる。


10. 「積立は未来の自分が助けてくれる仕組み」と理解する

過去の暴落で損した人は、
途中でやめた人だけ です。

長期で淡々と続ける人は、最終的に皆プラス。

暴落は怖いけど、
“将来の自分に投資している”
と思えば乗り越えられます。


まとめ

ビビり投資家が暴落で耐えるコツは、
メンタルを守る仕組みを、平常時に作っておくこと。

記事の10個を全部やる必要はありません。
あなたに合うものを2〜3個取り入れるだけでも、
未来の暴落で“全く違う心の余裕”が生まれます。

📌この記事は  シリーズの一つです。 円高・円安、米国株、インデックス投資など、日々の相場変動から気づいたことをまとめています。 ビビり投資家目線で、無理をしない投資判断や、相場の動きに振り回されない考え方をテーマにしています。