ビビり投資家のNISA・iDeCo運用記

損するのが怖くてたまらない。そんな私の、新NISA・iDeCoとの泥臭い付き合い方。

【損益公開】新NISA・iDeCoの現在地。NASDAQ100一括投資とインド株の含み損を、ゴールドが救う?

投資は、これだから怖い。

私のポートフォリオには今、2つの対照的な景色が広がっています。

一つは、有事の衝突を背景にキラキラと輝く「ゴールド」。昨年末、ビビりな私が「お守り」として買ったものが、今、唯一の癒やしとなっています。

NASDAQ100&ゴールド

もう一つは、戦争の向かい風を受けて火だるまになっている「NASDAQ100」と、鳴り物入りで参入したのに沈み続ける「インド株」。

840万円という、決して小さくない資金を市場に晒している恐怖。プラス75万円という含み益は、果たしてこの荒波を越えるための防波堤になってくれるのか。震える私の、ガチの損益表をお見せします。

目次

  1. 【公開】ポートフォリオの現在地
  2. ビビり投資家の独り言
  3. まとめ:これからの戦略

1. 【公開】ポートフォリオの現在地

投資先 役割 状況
S&P500 主軸(3年目) 積み立ての恩恵でプラスを維持
NASDAQ100 攻め(今年一括) 米イラン情勢でマイナス中
インド株 期待(昨年末100万) 高値掴みでマイナス更新中
ゴールド 守り(昨年末) 有事の金。的中して唯一の光
トータル 投資840万円 全体で +75万円

2. ビビり投資家の独り言

  • NASDAQ一括の洗礼: 「30%を投じた直後の有事。一括投資した昨日の自分を止めにいきたい…」

  • インド株の試練: 「『次はインド』の熱狂に乗った結果がこれ。100万円が溶ける音を毎日聞いています」

  • ゴールドの救い: 「ビビって分散しておいて本当に良かった。これぞ生存戦略」


3. まとめ:これからの戦略

結局、私にできることは**「気絶して持ち続けること」**だけです。

プラス75万円という数字も、明日のニュース一つで吹き飛ぶかもしれない。でも、この「ビビり」な慎重さがあったからこそ、ゴールドという守りも持てたのだと自分を言い聞かせています。

明日もアプリを開く指を震わせながら、市場に居座り続けます。


📌この記事は 「NISA・iDeCo」 シリーズの一つです。 新NISAの使い方、iDeCoの活用法、老後資金づくりなど、実生活に直結する資産形成をテーマにしています。 複雑になりやすい制度を、会社員目線で分かりやすく整理し、無理なく続けられる方法をまとめています。