ビビり投資家のNISA・iDeCo運用記

損するのが怖くてたまらない。そんな私の、新NISA・iDeCoとの泥臭い付き合い方。

トランプ訪中のニュースでも株は無反応?イラン情勢も不安…それでも市場が落ち着いている理由

今日ちょっと気になるニュースがありました。

ドナルド・トランプ が5月14-15日に中国を訪問するという話。
さらに中東では、イランとの戦争も続いています。

正直、こういうニュースを見ると…

「え、イランとの戦争はもう終わる?」
「戦争終わらなかったらどうするの?」

と、ビビり投資家としては不安になりますよね。

でも不思議なことに、アメリカ株はそこまで大きく反応していない。

この“違和感”こそ、投資でとても大事なポイントだと思っています。

訪中ニュース

目次

  1. なぜ株は動かなかったのか?
  2. イランとの戦争は50日で終わる?
  3. それでも市場が落ち着いている理由
  4. ビビり投資家がやりがちなNG行動
  5. 結論:不安なのは普通。でも動かなくていい
  6. まとめ:不安と市場の“ズレ”を理解する

1. なぜ株は動かなかったのか?

今回のニュースで株が大きく動かなかった理由はシンプルです。

👉 「まだ結果が出ていないから」

市場が見るのは「イベント」ではなく「結果」。

  • 訪問する → また延期される可能性もある

つまり、

“何が起きるか分からない状態”では、大きく動かない

これは投資をしていると何度も出てくるパターンです。


2. イランとの戦争は50日で終わる?

トランプ氏の訪中まであと50日くらいで、ここ、気になる人多いと思います。
イランとの戦争を終わらせてから訪中するよね、、、

結論から言うと、

👉 50日で終わる可能性はかなり低い

理由はシンプルで、中東の情勢はそんなに単純じゃないからです。


● ① 戦争は広がりやすい構造

イランが関わると、

  • 直接の衝突だけでなく
  • 周辺組織や地域にも波及

しやすい。

つまり、
一気に終わるより“長引く”前提のほうが自然です。


● ② 政治的にすぐ終われない

戦争は軍事だけでなく、

  • 国内の支持
  • 国際関係
  • 面子(負けを認められない)

が絡みます。

だから、

👉 「はい終わり!」とは簡単にならない


3. それでも市場が落ち着いている理由

ここが一番大事なポイント。

なぜこんな不安材料があるのに、株は落ち着いているのか?

それは、

👉 市場は“最悪のシナリオ”をまだ見ていないから

です。

今の市場は、

  • 限定的な衝突
  • エネルギー供給は維持される
  • 世界経済は止まらない

という前提で動いています。

つまり、

「まだ危機ではない」という判断


4. ビビり投資家がやりがちなNG行動

ここで一番やりがちなのがこれ👇

  • 不安になって売る
  • ニュースに反応して動く
  • タイミングを読もうとする

でも正直、これ全部難しい。

地政学リスクは…

👉 プロでも読めない


5. 結論:不安なのは普通。でも動かなくていい

今回のようなニュースを見ると、

「大丈夫かな…」
と感じるのは普通です。

むしろ正常。

ただし、

  • 市場はまだパニックではない
  • 戦争は短期では終わらない可能性が高い
  • だからこそ、焦って動く必要はない

6. まとめ:不安と市場の“ズレ”を理解する

今回のポイントをまとめると:

  • ニュースが出ても、結果が出るまで市場は動きにくい
  • 中東情勢は短期決着になりにくい
  • それでも市場が落ち着いているのは“織り込み前”だから
  • ビビり投資家ほど「何もしない」が正解になることも多い

正直、こういう時期って一番しんどいですよね。
でも、投資って結局

👉 「不安なときに何もしない力」

が試されている気がします。

今年も、焦らずコツコツいきましょう。