お疲れ様です。日々の乱高下に心臓が止まりそうになりながらも、なんとか生き残っているビビり投資家です。
投資の世界に足を踏み入れた途端、襲いかかってくる専門用語の嵐……。以前の記事で描いた**「原油高・米株急落という地獄」**の中を、裸で歩かされているような気分になりますよね(泣)。
専門家の方々は「基礎だから覚えなさい」と簡単に言いますが、私たちビビり投資家にとっては、その一つ一つが**「資産を溶かす罠」**に見えて仕方がありません。
そこで、私が胃を痛めながら自力で勉強し、なんとか絞り出した**「これだけは外せない重要用語の全体像」を、専門家目線ではなく、あくまで「生き残るための心得」**として3つのグループにまとめました。

これからこのブログで、これらの用語を一つ一つ、私の「失敗談」や「恐怖体験」を交えて、日本一ハードルを低く解説していく予定です。今回はその「導入(予告)」として、まずは全体像をつかんでください。
目次
第1グループ:為替(FX)の心得 —— 「世界の波」に飲まれないために
為替取引(FX)は、**「2つの国の通貨の交換」**です。
地政学リスクや日本政府の動向で、秒単位で価値が変わる恐ろしい世界です。ここでの最大の心得は、「円高・円安」のビビり方を知ることです。
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円高:円の価値が上がること。(例:1ドル150円→140円になる)
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円安:円の価値が下がること。(例:1ドル150円→160円になる)
ニュースで毎日耳にするこの言葉、**「数字が小さくなると円高」**です。「円の価値が上がった!」と喜ぶのは束の間、輸出企業には大打撃となり、私たちの保有する米国株の評価額(円換算)が溶ける原因になります(泣)。
その他にも、**「通貨ペア」「レバレッジ」「スプレッド」「スワップポイント」**といった、ビビり投資家には刺激が強すぎる用語があります。これらを正しく怖がる方法を、今後解説していきます。
第2グループ:株式投資の心得 —— 「企業の罠」にはまらないために
株式投資は、**「企業のオーナー権利(株)を売買する」**取引です。
ここでの最初の心得は、「銘柄(めいがら)」の選び方ではなく、**その言葉の裏にある「企業の現実」**を知ることです。
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銘柄:取引される企業の名前やコード番号のこと。
星の数ほどある銘柄の中から、どれを選べばいいのか? ビビり投資家としては、「みんなが買っているから」という理由で、イナゴのように飛び込むのが一番恐ろしい罠です。
その他にも、**「単元株(取引できる最低株数)」「板(注文状況の一覧表)」「配当金・株主優待(株を持つ特典)」「IPO(新規公開株)」**といった用語があります。これらを知ることで、どの企業にどうやって投資すればいいかがわかるようになります。
第3グループ:共通の心得 —— 「自分の欲」に負けないために
これは、為替(FX)をやるにしても、株をやるにしても、毎日使う**「取引の基本用語」**です。
ここでの最も重要な心得は、注文方法を表す**「成行(なりゆき)注文」と「指値(さしね)注文」**を、使い分けることです。
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成行注文:今の価格ですぐに買いたい(売りたい)時の注文。
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指値注文:指定した価格になったら買いたい(売りたい)時の注文。
「今すぐ買いたい!」という欲に負けて成行注文を出すと、思わぬ高値で掴まされることがあります(実体験)。ビビり投資家たるもの、「指値」でじっと待つのが基本です。
その他にも、利益の種類を表す**「キャピタルゲイン(値上がり益)」と「インカムゲイン(保有益)」、そして投資で最も重要な「損切り(ロスカット)」**といった用語があります。これらを知ることで、リスクを管理しながら、賢く利益を狙えるようになります。
📝 今回のまとめ:ビビり投資家の最終奥義「気絶ガチホ」へ向けて
投資の勉強は、用語の理解から始まります。
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為替(FX):円高・円安など、通貨の交換に関する用語。
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株:銘柄、配当金など、企業の権利に関する用語。
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共通:成行・指値、損切りなど、取引の基本に関する用語。
まずは、この3つのグループがあることを覚えてください。
そして、これからこのブログでは、ここに挙げた専門用語(そしてもっとマニアックな用語も!)を、一つ一つ、私のメンタルが崩壊した事例を交えて**「ビビり投資家目線」**で解説していきます。
次回の記事もお楽しみに!
📌この記事は 「為替・株」 シリーズの一つです。 円高・円安、米国株、インデックス投資など、日々の相場変動から気づいたことをまとめています。 ビビり投資家目線で、無理をしない投資判断や、相場の動きに振り回されない考え方をテーマにしています。