WBSで『円高が進み…』と言われても、ドルの数字が下がっているのに、なんで『高い』の?と思ったことはありませんか?(私はあります)
この基本を勘違いしていると、良かれと思って出した注文が真逆の結果になり、一瞬で資産が溶けます。恐怖ですね。

目次
1. 専門用語の「噛み砕き」解説
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教科書的な定義はサクッと書き、小心者流の覚え方を提示。
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心得:円高=「円のパワーが上がった(ドルが安くなった)」、円安=「円のパワーが下がった(ドルが高くなった)」。
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コツ:100円玉1枚で、チロルチョコが1個買えたのが(円安)、2個買えるようになった(円高)というイメージ。
2. 「ビビり投資家」の失敗談(またはシミュレーション)
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「『円安(数字が大きい)』の時に、これからもっと数字が大きくなると思ってドルを買ったら、そこが頂点で『円高(数字が小さくなる)』に激動。評価額がみるみる減っていく恐怖の体験談。」
3. どういう時に「地獄」を見るか(心得の核心)
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「米国株をやっている人は、株価が上がっても『円高』になると、円換算での資産が減る(=溶ける)という罠。」
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「この仕組みを知らずに『ガチホ』していると、実はじわじわと資産が削られていることに気づかない。」
4. まとめと次回の予告
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「円高・円安は、ただの数字の上下じゃない。私たちの資産の『パワーバランス』を表している。」
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「まずはニュースを聞いて、ドルの数字が小さくなったら『あ、円が強くなってる(ビビらなきゃ)』と思えるようになりましょう。」
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「次回は、ビビり投資家がドル円ばかり見ていて、ユーロ円で死ぬ理由、**『② 通貨ペア』**について解説します。」