ビビり投資家のNISA・iDeCo運用記

損するのが怖くてたまらない。そんな私の、新NISA・iDeCoとの泥臭い付き合い方。

【戦争中なのに最高値!?】それでも上がるS&P500とNASDAQ100…新NISA年初一括投資したビビり投資家、喜んでいいのか問題

まだホルムズ海峡の緊張は続いている。
地政学リスクはむしろ“高いまま”。

それなのに――

今日、👉 S&P500とNASDAQ100、そろって最高値更新

正直こう思いました。

「いやいや、普通逆でしょ…?」

最高値更新


目次

  1. 年初一括勢のリアル
  2. なぜ“悪材料があるのに上がるのか”
  3. つまり今の相場はこういう状態
  4. じゃあ、この含み益…喜んでいいのか?
  5. ビビり投資家の最適解
  6. まとめ:相場はいつも“意味不明”
  7. 最後にひとこと

◆ 年初一括勢のリアル

そして私はというと、

👉 年初に新NISAでS&P500とNASDAQ100に一括投資

結果はシンプル。

  • 含み益、しっかり出てる
  • むしろ想定以上に増えてる

でも感情はこうです。

「嬉しい…けど、怖い」


◆ なぜ“悪材料があるのに上がるのか”

ここ、めちゃくちゃ重要です。


① 市場は「未来」を見ている

株価は“今”ではなく“これから”を織り込みます。

つまり、

  • 紛争 → いずれ収束する前提
  • 経済 → 長期的には成長する前提

👉 悪材料は“すでに織り込み済み”になりやすい


② 主役はエネルギーじゃなく「テック」

今回の相場を動かしているのは、

  • AI
  • 半導体
  • クラウド

つまり、

👉 中東リスクの影響を受けにくい分野

NASDAQ100は特にこの傾向が強い。


③ NASDAQ100のルール変更で安定感アップ

過去に行われたルール変更によって、

  • 一部銘柄への過度な集中を調整
  • でも“強い企業”はしっかり残る

👉 偏りすぎず、それでも成長は取り込む構造

これが、今の“異常な強さ”を支えています。


④ 未来の成長期待が強すぎる

ここが一番大きいかもしれません。

もしSpaceXが上場すれば――

  • 宇宙ビジネスという新領域
  • スターリンクの安定収益
  • 圧倒的なブランドと成長力

👉 NASDAQの“未来そのもの”がさらに強化される


◆ つまり今の相場はこういう状態

  • 悪材料はある
  • でも未来の期待がそれを上回っている

👉 「不安 < 期待」になっている相場


◆ じゃあ、この含み益…喜んでいいのか?

結論です。

👉 「喜んでいい。でも、信じすぎるな」


✔ 喜んでいい理由

  • リスクを取った結果が出ている
  • 長期成長の波に乗れている
  • 構造的な上昇の中にいる

✔ でも注意すべき理由

  • 地政学リスクは消えていない
  • 相場はいつでも急変する
  • 一括投資は上下の影響をモロに受ける

◆ ビビり投資家の最適解

こういう時にやると危険な行動👇

  • 怖くなって全部売る
  • 調子に乗ってさらに突っ込む

どっちもやりがち。


✔ 正解はこれ

  • 何もしない
  • 積立は継続
  • ルールを守る

結局、

👉 「勝ってる状態を壊さない」ことが最優先


◆ まとめ:相場はいつも“意味不明”

戦争があっても上がる。
不安があっても上がる。

これが相場です。


だから今日の結論はシンプル。

「よく分からんけど上がってる。だから、とりあえず動かない」


これくらいがちょうどいい。


◆ 最後にひとこと

今のあなたは勝ってます。

でも――

👉 勝ってる時ほど、負けの種も育っている


だから今日も、

「嬉しいけど、ちょっと怖い」

この感覚、大事にしていきましょう。


📌この記事は 「NISA・iDeCo」 シリーズの一つです。 新NISAの使い方、iDeCoの活用法、老後資金づくりなど、実生活に直結する資産形成をテーマにしています。 複雑になりやすい制度を、会社員目線で分かりやすく整理し、無理なく続けられる方法をまとめています。