皆様、本当にお疲れ様です。
昨日まで、
を眺めながら、
「この会社は割高か?」
などと真面目に分析していた私ですが、
今の気持ちは違います。
「SpaceXのIPO、とりあえず50万円申し込んでみるか」
です(笑)。

ついに始まったSpaceX IPO争奪戦
SpaceXはIPO価格135ドル、時価総額約1.75兆ドルを目指す史上最大級のIPOです。上場予定日は6月12日、ティッカーは「SPCX」とされています。
しかも今回は、
日本の個人投資家も
- 楽天証券
- SBI証券
- みずほ証券
を通じてIPO価格で申し込み可能。
正直、
「まさか日本からSpaceXのIPOに参加できる日が来るとは」
という気持ちです。
楽天証券の申込スケジュール
楽天証券では、
- ブックビルディング期間:6月5日~6月12日午前6時
- 抽選結果発表:6月12日午前9時30分頃
- 1株から申込可能
- 手数料無料
- NISA成長投資枠対応
となっています。
楽天の特徴は、
申し込み=購入意思表示
という点。
当選したら、取り消しをしない限り自動的に購入成立です。
SBI証券も受付開始
SBI証券も同日に受付を開始。
- 購入申込期間:6月5日~6月11日10:59
- 抽選日:6月11日
- 仮条件:135ドル
- 手数料無料
- NISA成長投資枠対応
となっています。
さらに、
SBI新生銀行の
「SBIハイパー預金」残高10万円以上
で当選確率優遇まで用意されています。
今年の新NISAは、もう満額です(笑)
ここで問題発生。
私は今年の新NISA成長投資枠を、
すでに使い切っています。
本来なら、
SpaceXみたいな夢のあるIPOは、
非課税のNISAで買いたい。
でも、
もう枠がない。
ゼロ。
完全終了。
だから特定口座で申し込みます
そこで出した結論。
「特定口座で50万円申し込もう」
です(笑)。
投資として考えると、
正直かなり難しい案件です。
時価総額1.75兆ドル。
現在の業績だけで見ると、
かなり未来を織り込んだ価格とも言われています。
でも、
今回は少し気持ちが違う。
投資というより「参加賞」
どう考えても応募は殺到する。
SpaceX自身も個人投資家への配分を通常より大きくする方針を示していますが、それでも競争率はとんでもないことになりそうです。
だから、
私の本音はこうです。
「どうせ当たらないでしょ(笑)」
宝くじとは違う
でも、
ただの宝くじとも違う。
なぜなら、
もし当選したら、
世界中が注目する歴史的IPOの参加者になれる。
イーロン・マスクが描く
- 宇宙
- 通信
- AI
の未来に、
ほんの少しだけ株主として関われる。
それは結構ワクワクします。
ビビり投資家なのに祭りには弱い
普段は、
「 PER」が高いだけで震える。
含み損が増えるだけで胃が痛い。
決算前はチャートを見ない。
そんな私でも、
今回だけは違います。
完全に
「祭りだから参加する」
モードです(笑)。
今日の結論
今日は仕事が終わったら、
楽天証券を開いて、
特定口座で50万円分申し込もうと思います。
新NISA枠はもう満額。
だから特定口座。
どうせ当たらないと思う。
でも、
人生で何度もあるイベントじゃない。
だから今回は、
投資というより、
夢への応募。
数日後、
抽選結果を見ながら、
きっと私はこう言うでしょう。
「やっぱり当たらなかったか(笑)」
でも、
その一週間を楽しめただけでも、
参加した価値はあるのかもしれません。