ビビり投資家のNISA・iDeCo運用記

損するのが怖くてたまらない。そんな私の、新NISA・iDeCoとの泥臭い付き合い方。

2026-05-01から1ヶ月間の記事一覧

【株の心得 その13】四季報の「記者コメント」を読め —— “絶好調”の裏に潜む不穏な空気

「株の心得シリーズ第13弾。投資家のバイブル『会社四季報』の記者コメント欄に隠された暗号を徹底解読!会社側がアピールする『絶好調』や『過去最高益』という甘い言葉の裏で、記者がそっと鳴らす『ピークアウト』『インフレゾンビ』の警鐘とは?キラキラ…

【株の心得 その12】下方修正(かほうしゅうせい):奈落の底。さらに底がある“二段落ち”の恐怖

「下方修正」の4文字を見た瞬間、投資家の心臓は止まります。しかし本当に怖いのは“最初の暴落”ではなく、その後に来る「二段落ち」かもしれません。本記事では、なぜ下方修正が株価暴落を引き起こすのか、なぜ「もう十分下がった」と思った後にさらに下がる…

【株の心得 その11】上方修正(じょうほうしゅうせい):お祭りだと思ったら、出尽くしで暴落する謎

「上方修正=株価爆上げ」と思っていたのに、なぜか決算後に暴落――。株式市場で初心者が最初にぶつかる理不尽、それが「出尽くし売り」です。本記事では、「噂で買って事実で売る」という相場格言を軸に、なぜ好決算でも株価が下がるのかをビビり投資家目線…

【株の心得 その10】ROE(自己資本利益率):経営者の「腕前」か、それとも「借金王」のハッタリか

株の心得シリーズ第10弾、第2ステージ前半完結。経営の効率性を測る「ROE」を解説。高ROEの裏に隠された借金リスクや自社株買いの罠。経営者の「腕前」を冷静にジャッジし、インフレ時代を生き抜くための選別眼を養います。

【株の心得 その9】PBR(株価純資産倍率):1倍割れは「お買い得」か「倒産予備軍」か。解散価値という名の幻想

株の心得シリーズ第9弾。会社の純資産から見た株価の妥当性を測る「PBR」を解説。「1倍割れ」の銘柄に潜むお買い得感の正体と、財産が活かされない「バリュートラップ(割安の罠)」の恐怖。守りの指標としての活用法を伝授。

iDeCo「利回り42%」は本当なのか? “怪しい数字”の正体をビビり投資家が解剖する

「iDeCoは利回り42%」――そんな広告を見て、「本当にそんなに増えるの?」と疑問に思った人も多いはず。実はこの数字、投資信託の運用益ではなく、“節税効果”を利回り換算したものです。本記事では、iDeCoの所得控除の仕組み、高所得者がなぜ42%相当のメリッ…

【株の心得 その8】PER(株価収益率):期待という名の「パンパンの風船」。割安の裏に潜む「万年不人気」の罠

株の心得シリーズ第8弾。株価の割高・割安を測る「PER」を解説。高PERの銘柄に潜む急落リスクと、低PER銘柄が抱える「万年不人気」の罠。熱狂に流されず、冷静に市場の温度感を測るためのビビり投資家流の思考法を伝授します。

【世界が固唾を飲む日】トランプ×習近平会談へ…S&P500とNASDAQ100はどう動くのか?

Donald Trump と Xi Jinping の会談が世界中の注目を集めています。AI半導体規制、レアアース、関税、台湾問題など、今回の会談は世界経済と株式市場に直結する超重要イベント。本記事では、なぜ市場がここまで警戒しているのかを分かりやすく整理しながら、…

【株の心得 その7】EPS(1株あたり利益):会社の「本当の体力」を見誤るな。数字の裏に潜むインフレゾンビ

株の心得シリーズ第7弾。会社の稼ぐ力を示す「EPS」を解説。自社株買いのトリックやインフレの影響など、数字に隠された罠を見抜き、長期投資で生き残るための「健康診断」術を伝授します。

【株の心得 その6】「損切り」という名の魔法。自分の間違いを認め、泣きながらボタンを押す究極の生存術

「株の心得シリーズ第6弾、第1ステージ最終回。最も辛く、最も重要な技術『損切り(ロスカット)』を徹底解説。『売らなければ損じゃない』という呪いの言葉を解き、致命傷を避けて生き残るためのビビり投資家流の心理術。泣きながらボタンを押した先にある…

【株の心得 その5】「成行」の地獄。焦って飛びついた瞬間、そこが「歴史的天井」だった件

「株の心得シリーズ第5弾。値段を指定せず即座に買う『成行(なりゆき)』注文の恐ろしさを徹底解説。乗り遅れたくない一心で出した成行注文が、なぜか『その日の最高値』を掴んでしまうメカニズムとは?焦燥感という名の死神に勝つための、ビビり投資家流の…

【株の心得 その4】「指値」の呪い。1円をケチって「おいてけぼり」を食らう、ビビり投資者の切ない末路

「株の心得シリーズ第4弾。1円でも安く買おうとする『指値注文』に潜む罠を解説。わずかな価格差にこだわった結果、急騰する相場に取り残される『おいてけぼり』の切なさと、その回避法とは? 欲深さと恐怖をコントロールし、確実にチャンスを掴むためのビビ…

円買い介入で円高急騰!なぜ起きた?今後の為替と投資への影響を徹底解説【2026年最新】

日本政府と日本銀行による約2年ぶりの円買い介入により、急激な円高が発生しました。本記事では、なぜこのタイミングで介入が行われたのかを「行き過ぎた円安」「投機筋の動き」「地政学リスク」の観点から解説。さらに、現在の為替市場の構造(米国との金利…